2008年12月1日月曜日

11/30/08 50曲コンサート

50曲(+3曲アンコール)演じ切りました。

先ずは最後までキッチリと見届けていただいた、500余名の素晴らしいファンに、そしてフィドル、スティール、エレキギター、ドラム、ベース、キーボードを奏で切ったテネシーファイブの一人一人に感謝いたします。

4時間30分の四部構成のコンサートは初体験でした。水の補給、栄養補給(今回、チョコレート、そしてバナナ(Dole)、非常に役立ちました)には少し気を遣いました。一滴のアルコールも飲まず頑張りました。
1回のリハーサルもやらず、Openingからフィナーレまで、流れていったコンサート、そして映像を使ったステージ等、どれもこれも長年一緒にやってきた裏方さん達の的確な処理、小杉さんの司会、ゲスト陣のアーティスト、特にトラッカーズ、カントリークラブのメンバーの安定したステージングなど、どれを取っても、私達テネシーファイブだけでは成し得なかった、コンサートでした。テネシーファイブを命名して50年、こんな幸せなコンサートをやらせていただいた私達は幸せ者です。


又、今日から新たな道に向かって、そして京都カントリーの発展の為、微力乍ら働かせていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

追伸:打ち上げはケニーズで全員を囲み、「たまさき屋」のうどんで仕上げました。ビールと焼酎も全てなくなりました。








2008年11月26日水曜日

11/24/08 ブルーグラス大好きLive!大盛況!



4グループの出演で大いに盛り上がりました。あいにくの雨となり、出演者、ファンの方には少し足元が悪く大変だったと思いましたが、開始と同時に店内はいっぱいのブルーグラスファンで埋まり、人の笑顔で温かい雰囲気が満ちている中、トップバッターのグリーンヒルボーイズ。インストゥルーメンタルを中心に確かなプレーで聞かせてくれました。


続いてブルーグラスカーネルズ。女性3名、男性2名、息のあった演奏で続々とスタンダードを演奏。「I believe in music」ではアカペラ部分でファンとステージの一体感を創り出す等、いいステージでした。続いてオールドタイムミュージックを聞かせてくれた、Lassieのお2人、1920年代から30年代のアーリーアメリカンのステージは、又聞きたくなる、和やかで、どこか懐かしい音を聞かせてくれました。


そしてトリは三橋秀樹率いるBottom's up。6人編成の音は三橋君のボーカルの良さをひきたて、そして時にはダブルバンジョーで華やかな音でひっぱり、大城君のフィドルプレーで魅せてくれる等、素晴らしいステージでした。西條君の司会進行がステージをスムーズに運び、まさに一級品のブルーグラスライブでした。


ラストは、全員で「Roll in my sweet baby's arms」でフィナーレ。Kenny'sでは初のブルーグラスライブでしたが、これを機会に又の企画を考えていこうと思っています。最後になりましたが、雨の中、kenny'sに来ていただいたファンの方、熱演してくれた4グループに感謝いたします。                              
永冨研二

2008年10月27日月曜日

'08 カントリードリーム

天候に恵まれ1,000人を越すカントリードリームファンと素晴らしい出演者のパフォーマンスで今年も大いに盛り上がり、無事終える事が出来ました。

メインゲストのJim Lauderdaleはあまり日本では知られていなかったのですが、ノースキャロライナ出身だけあって、カントリーフィーバーは圧倒的なものでした。彼のオリジナルソングも聞けば聞く程、味わい深く。カバーソングでの、正調カントリーを踏まえた誠実な歌唱(Together Again, He Stopped Loving Her Today) は完全にファンの心の奥にしみわたりました。それに加え、気配りの素晴らしい性格、日本文化に興味を持つ柔軟さには驚きまし
た。今まで諸外国を見聞した中で、大好きな町はアイルランドのダブリンだったそうですが、京都の町がもう1番大好きな町になったと言ってくれていました。

(ケニーズの壁にサインするJim Lauderdale)
チャーリーマッコイも増々円熟なプレイ、尾崎Brosの息のあったデュエット、森山公一率いるThe Ma'amの新鮮さ、オーディション合格者のレベルの高さ、常連の出演者も安定した演奏で、コンサートを盛り上げてくれました。

今回の開催にあたって、京都市長をはじめ、文化局のスタッフ、アクティブKの皆様、そして出演者でありながらスタッフとして大いに働いてくれた、トラッカーズ、カントリークラブ、グリーンヒルボーイズ、アップタウナーズのメンバー。Kenny'sのスタッフ、最後に、テネシーファイブ、特にJimの招聘にあたり交渉から来日中のサポート、皆様、心からお礼を申し上げます。

又来年10月円山でお会いしましょう!!!

永冨 研二

2008年9月6日土曜日

テネシーファイブ夏 まとめ

7月20日から8月31日まで、レギュラーのケニーズのステージを含め、12本の演奏を勤めさせていただきました。その上、各地、各所で拍手をいただき、旧交を温め、新しいご縁をいただき、我々テネシーファイブ10名は幸せ者です。

いつでも何でも仰せつけください。出来る事は何でもさせていただきます(出来る事は少ないのですが。。。)。

しかし、メンバーにはこの間色々ありました。
怪我をする者、家族に入院騒ぎがあったり、体調をくずして熱を出す者、車に酔い続け者、練習としゃべりすぎで声をからす者、その間、ずっと何も無かった者等、グループをひとつにまとめて同じ方向に進めていくのは。。。余程の辛抱が全員に必要ですね。

これを一挙に解消してくれるのが、私達を応援していただく大きな力強い拍手でした。充実した夏を過ごしたテネシーファイブ。9月27日、28日、近江、丹波ツアー、そして10月12日のカントリードリーム、そして11月30日50曲コンサートがあります。これからも私達を見捨てず、よろしくご指導ご支持の程、お願い致します。

ありがとうございます。

永冨 研二

08/31/08 岡山レスパール 藤が鳴

午前10時30分にケニーズに集合、岡山へ向けて出発!

今年で4回目の出演となる、オリーブが主催する、カントリーコンサート。年々充実し、この日を心待ちにしてくれる人たちも増え、夕方6時からスタート、オリーブの歌や、カントリーダンス、そして飛行機の発着のたびに"Silver Wings"をやり、最後はアンコールで来年の再会を約束して、無事終了しました。

特に、今年のピオーネは最高に甘かった!!!!帰りには、鍋田雅己がどうしても吉備団子を買いたいといい、山陽道をまっしぐら。ドライブインでモノをゲット。ガソリン代は高くなりましたねぇ。。。

08/30/08 カントリージャンボリー そごう劇場

そして、今年の夏のしめくくりは、浪花、備前ツアー。30日土曜日は心斎橋そごう劇場にて、2年ぶりのステージ。今回は映像(ナッシュヴィル、ハンク・ウィリアムスのお墓、グランドオールオープリー)とテネシーファイブサウンドの構成。270名のホールに、250名余りのカントリーファンが来てくれました。

いいお客様と最高のホール、スタッフに支えられ、今年ベスト10に入る、演奏が出来ました。大阪から8時にケニーズに帰り、2ステージをやり、翌日の備前ツアーに突入。。。

08/24/08 テネシーファイブ50周年パーティー

250名の方々に来ていただきました。そして温かいお言葉をたくさんいただき、この日はテネシーファイブ全員、ニコニコ顔でした。OBたちを加えたステージ、3人のスティールギタープレーヤー(小林章、柏原建夫、福田吉春)による、"Together Again"。エレキギタープレーヤーの5人(林実、小笠原明弘、裏谷真一、永井崇、古橋一晃)の"Folsom Prison Blues"、そしてラジオ番組「ナッシュヴィルホットライン」の制作風景を川村輝男氏、諸口あきら氏をゲストにステージで再現!色々あって、フィナーレは「永遠の絆」をテネシーファイブがステージから演奏が始まると各テーブルで輪が出来、そしてだんだんと会場に広まり、最後は250名が全員手をつなぎ大きな大きなひとつの輪となりました。
50年前、高校2年の文化祭で、バンドを結成。休むことなく、この日まで続けてこられたのも、京都で関西で,日本でそして、ナッシュビルで応援し、温かく見守っていただいた皆様のお力があっての事だと胸に深く刻むと共に、命ある限り歌い、弾き、チームワークを大切にテネシーファイブサウンドを創造していかなければと思いました。

夕方5時に宴が終わり、場所を変えて2次会場で、しゃべり、飲み。そして3次会を終えて家に帰ったら、午前の1時を過ぎていました。とにかく歌い、しゃべり、の1日。真梨はしゃべりすぎて翌日は声が出なくなっていました。