250名の方々に来ていただきました。そして温かいお言葉をたくさんいただき、この日はテネシーファイブ全員、ニコニコ顔でした。OBたちを加えたステージ、3人のスティールギタープレーヤー(小林章、柏原建夫、福田吉春)による、"Together Again"。エレキギタープレーヤーの5人(林実、小笠原明弘、裏谷真一、永井崇、古橋一晃)の"Folsom Prison Blues"、そしてラジオ番組「ナッシュヴィルホットライン」の制作風景を川村輝男氏、諸口あきら氏をゲストにステージで再現!色々あって、フィナーレは「永遠の絆」をテネシーファイブがステージから演奏が始まると各テーブルで輪が出来、そしてだんだんと会場に広まり、最後は250名が全員手をつなぎ大きな大きなひとつの輪となりました。50年前、高校2年の文化祭で、バンドを結成。休むことなく、この日まで続けてこられたのも、京都で関西で,日本でそして、ナッシュビルで応援し、温かく見守っていただいた皆様のお力があっての事だと胸に深く刻むと共に、命ある限り歌い、弾き、チームワークを大切にテネシーファイブサウンドを創造していかなければと思いました。
夕方5時に宴が終わり、場所を変えて2次会場で、しゃべり、飲み。そして3次会を終えて家に帰ったら、午前の1時を過ぎていました。とにかく歌い、しゃべり、の1日。真梨はしゃべりすぎて翌日は声が出なくなっていました。